スキンヒールセラピーはメスを使わない若返り法。にきび跡 ニキビ跡、毛穴の開きや汚れ、しわ、たるみに!

痛みはありますか?

前処置で麻酔クリームを塗ってから行なうので、通常の強さではほとんど痛みはありません。ただ深いニキビ跡などで、あえて麻酔の効いている深さよりも深くまで届くように強くローラーをかける場合もあり、その時は多少痛みがあります。

お化粧はいつから出来ますか?

ミクロレベルの“針穴”は数時間で閉じるのですが、なるべく肌負担を避けるために、翌日からのお化粧が望ましいです。

当日夜は、友人とお酒を飲みに行けますか?

当日の夜は、創傷治癒の反応による赤味がありますので、お酒を飲むと過剰な反応になってしまうことがあり、控えた方がよろしいです。

21日プログラムは、どのような通院の仕方をすればよろしいですか?

1週間おきに4回いらして頂ければよろしいです。次の施術は、前回の創傷治癒反応が落ち着いた5日目以降に行なってください。

効果が元に戻ってしまうということは無いのでしょうか?

しっかりと創傷治癒反応を起こさせるので効果が戻ってしまうというものではありませんのでご心配いりません。

翌日が友人の結婚式ですが・・・

2~3日以内に大事なイベントが控えていらっしゃる場合には、創傷治癒の反応による赤味の影響がありますので、そこは避けて予約すると良いでしょう。

通院は21日間以降も続けた方がいいですか?

その後の通院は必ずしも必要ありませんが、さらなる改善またはメンテナンスを希望する場合には続けると良いです。

出血が結構あると聞いたことがありますが、大丈夫でしょうか?

確かに強めに行なわれているところもあり、その場合ローラー中は出血が見られます。ただ、私達の方法は必要な肌の入れ替えとコラーゲンの産生が起こるのに必要な最小限の刺激しか加えないので、その心配は要らないでしょう。

ピーリングとどう違うのですか?

ピーリングは酸を用いて肌を面(広い範囲)で軽度のダメージを加えて、新しい肌の再生を待ちますが、MTS(マイクロニードルセラピーシステム)ローラーは、ローラー上の針による点の連続で刺激が加わり、創傷治癒作用が働きます。つまり肌面のシート構造を一切壊すことなく、より肌に優しく肌の入れ替えを行えます。

フラクショナルレーザーと何が違うのですか?

フラクショナルレーザーは、レーザー光の熱作用により皮膚にミクロレベルの穴をあけ、さらにコラーゲンの再生を促がします。MTS(マイクロニードルセラピーシステム)ローラーは、極細針の物理刺激によりマイクロレベルの“針穴”を作り、コラーゲン再生を促がします。熱作用により組織の焦げ(凝固といいます)が無い分、より肌に優しく、創傷治癒現象に伴なう肌の入れ替えやコラーゲン産生が早く起こり、速やかに完了すると言えます。

マイクロニードルセラピーとは違うのですか?

マイクロニードルセラピーは、このようなローラーによる方法の一般的な名称です。MTS(マイクロニードルセラピーシステム)ローラーは、Clinical Resolution Laboratory, Inc.(ロサンジェルス、USA)製のローラーを使っています。

他のマイクロニードルのローラーとどう違うのですか?

ローラーの‘持ち’が違います。本体はLexanという素材を使い、針は高品質鉄製の針で他メーカーよりも2倍の耐久性があります。

「ダーマローラー」とはどう違うのですか?

MTS(マイクロニードルセラピーシステム)ローラーは、前出の通り米国製のマイクロニードル器を採用しています。一方、ダーマローラーは、ヨーロッパで開発されドイツで研究されているものです。
機序は基本的に同じですが、MTS(マイクロニードルセラピーシステム)ローラーは、医療補助器として米国FDA認可を受けたもので、耐久性・安全性・衛生面で高品質であり、症状と肌質に合わせての針の長さ選択ができるために、当クリニックでは採用しております。

針は感染とか起きないのですか?

お一人ずつ専用のローラーを使うので、他人の持つ感染症がうつる心配はありません。ローラーにはご本人のラベルをして、使用前に必ずご本人のものであることを確認しています。

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)は、どんな成分なのですか?

元々は、医療分野で熱傷や床ずれなどで皮膚が剥がれて、傷を盛り上げないといけないような患者さんに用いられています。つまり、細胞を増殖させコラーゲンなどを増やす能力が非常に高いものです。

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)を肌に取り込むのに、
ローラーを使うのはなぜですか?

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)はアミノ酸の集合体でペプチドという性質を持ちます。熱や酵素などで容易に分解してしまうので、肌への補給が困難なのですが、ローラーは、熱などのエネルギーなどを加えることなくミクロレベルの“針穴”を作りペプチドはここを通って、肌に浸透できるのでとても合っているのです。

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)には、副作用はありますか?

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)は、生体が元々持っているペプチド成分で、細胞から創傷治癒、炎症などの際に分泌されるものです。ですので、副作用の心配はありません。

グロースファクター(EGF、FGF、IGF-1)を使ってはいけない例などはありますか?

一般的に、悪性腫瘍などの方には使わないことになっています。通常の健常な皮膚であれば、特に問題はないです。もしも希望部位の皮膚悪性腫瘍など施術後や指摘されたことがあれば、ご相談下さい。
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